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私の友人の2人の実力の近いマジシャンが
マジックキャッスルのオーディションを受ける時期に関して
こんな話をしていた。
マジシャンNは「受かるか分からないけど足踏みしている時間は勿体無いから受けよう」
マジシャンDは「ここは慎重に。確実に受かる実力をつけてから受けよう」
どちらも正しい考え方かも知れないが、
「もし、あなたが「誰よりも上」を目指すんだったら前者を選ぶべきだ」
と柳田は語る。
先ず『受かってからがスタートラインであることに気がつかなくてはならない』
遠回りというのは自分の中だけで考えている。
マジシャンNがオーディションに受かるかどうかは別であるが、
『誰よりも先に一歩踏み出すことが重要である』
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